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2010年10月14日

白幡さんの講習会

こんにちは。3年渡辺です。

いよいよシーズンが本格化してきました!でも、笠松のリンクはほぼ毎回もやがかっています。まだまだあったかい証拠ですね。

では、今週日曜日(10/10)に久慈サンピア日立で行われました茨城県スケート連盟主催の白幡圭史さん(ソルトレイク五輪スピードスケート男子10000m第4位入賞、現在日本スケート連盟ジュニア強化部長)の講習会にスピード部門で参加してきましたので報告いたします。

今回は、白幡さんの講演とその後の氷上での指導の2本立てでした。

①講演
講演では、2008年からの1年間オランダのスピードスケートの3つのチームに帯同してきたことに関する話、スケーティング技術に関する話をされました。

個人的に印象的だった言葉として、選手時代にかの黒岩さんに言われたという「今与えられている現状で最高のパフォーマンスをしよう」、「人間の器とスポーツの成績は比例する」の2つがあります。

後者は思わず納得してしまいました。もちろん例外はありますが、確かに練習で手を抜くような人間に上位成績はついてこないことが多いし、オリンピックでメダルをとるような選手は人間的にも優れた人が多い気がします。

「人間の器」は人それぞれ違いますが、それが小さいからという理由だけでスポーツはできないということではないと思います。白幡さんは「負のサイクル」を「プラスのサイクル」に変えることや「感謝の気持ち」が大切だということもおっしゃっていました。

30周3セットという乗り込みのメニューが来ると、ついウッ汗となってしまい、スケーティングもどんどんダメになっていく僕ですが、いかに「負」をたち切るかということを考える重要性に改めて気がつくことができました。練習で意識していきたいと思います。

その後は屋外に移動し、「ブラジル体操」をしたのち、氷上練習に移行。

②氷上練習
氷上練習では、両足滑走(屈伸含む)・片足滑走(屈伸含む)・スラローム・ひょうたん・片足コーナーなどのドリルメニューをこなしたのち、2分滑走×5本をし、フリーで終了でした。

氷上練習の様子(2番目が大村さん、4番目が僕)


先頭を滑って指導される白幡さん


氷上のストレートで刃がかえってくるような滑りが理想的との指導がありました。なかなか難しいですが、意識していきたいと思います汗

指導される白幡さん(左)とOG村主さん(右)


今回はありがとうございましたm(-_-)m


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Posted by 筑波大学アイススケート部スピード部門 at 14:04│Comments(0)部練
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